彼氏のお悩み

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

「彼氏が電話で無言になりがち…まさか私、冷められてる?」

 

彼氏が電話で無言だと、会話が弾まず気まずいし、何より彼が楽しくなさそうに思えて不安になりますよね。

でも、彼が電話で無言になるのはあなたに冷めているからとは限らないのです。

 

そこには、男性特有の心理が影響している可能性があります。

彼の気持ちを理解すれば、あなたが抱えている不安は消えるかもしれませんよ。

 

今回は、彼氏が電話で無言になる心理と、不安な時にあなたがとるべき対処法について紹介していきます。

 

また、電話で無言になる彼にやらない方がいいNG行動もお話ししていきますので、参考にしてみてくださいね。

 

彼氏が電話で無言になる心理は?男性は「繋がっている時間」が大切!

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

彼氏が電話で無言になる心理には、主にこのようなものがあります。

  • 男性は話さなくても「繋がっている時間」が大切
  • 電話は声だけに情報が限られるので苦手な男性も
  • 自分より彼女の話を聞きたいと思っている

 

彼氏が電話しているときに無言になるのは、あなたへの気持ちが冷めているとは限りません。

男性の無言には、あなたが心配するような意味は込められていない可能性もあるんです。

 

だから安心してくださいね。

ここでは、彼氏が電話で無言になる心理について、詳しくお話ししていきます。

 

男性は話さなくても「繋がっている時間」が大切

 

男性は、電話で会話が途絶えてしまっても「彼女と繋がっている」と実感できればいいという人もいます。

なので、無言だからといってマイナスな理由とは限らないのです。

 

冷めてるとか、怒ってるというわけではありません。

また、頻繁に電話していたら話すことがなくなってしまうのは当然ですよね。

 

それでも電話してくれるというのは、あなたのことが好きだから「近くに感じていたい」と思っている証拠ですよ。

不安に思う必要はなく、むしろ「愛されてる」と自信を持ちましょう。

 

電話は声だけに情報が限られるので苦手な男性も

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

彼女と電話するのが嫌というわけではなく、電話自体に苦手意識を持っている男性は少なくありません。

なぜなら電話だと相手の表情が見えず、本心を掴めないからです。

 

たとえば、自分が何気なく言った言葉に相手が傷ついていたとしても、声だけではその事実が分かりにくいですよね。

 

でも顔を見て話している場合は、たいてい相手の表情を見れば「嬉しいのか嬉しくないのか」など本音が伝わってくるものです。

声だけのやりとりと顔を見て話すことには、それだけ大きな違いがあります。

 

電話に苦手意識を持っている男性は、人と丁寧に接したいと望んでいるとても律儀な人と言えるでしょう。

 

自分のことより彼女の話を聞きたい

 

彼が電話で無言になるのは、「彼女の話を聞きたい」という気持ちの表れとも考えられます。

彼が口下手な人の場合、「自分の話は面白くない」「自分の話で彼女を楽しませられない」と思っています。

 

自分が話して彼女につまらなさそうな反応をされ、傷つくのが怖いのです。

だから、彼女の話をただただ聞いている方が安心できるのでしょう。

 

この場合、彼が無言になる時はあなたが話し始めるのを待っている状態なので、まさか不安にさせてるなんて思ってもいません。

 

愛は感じられても、彼氏との無言の電話が不安な時はどうする?

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

彼氏との無言の電話が不安な時、このような対処法がおすすめです。

  • 通話ではなく画面をオンにして話すと表情が伝わる
  • 聞き役に回り、彼にたくさん質問をする
  • あらかじめ話題を用意しておき、盛り上がる工夫をする
  • 1回の電話の時間を短くして「大切な時間」を演出する

 

「電話で無言=冷めている」わけではないと分かっていても、無言の時間は何となく気まずいし、できれば無くしたいですよね。

あなたの工夫次第では、無言の時間を激減させることは可能です。

 

ここでは、彼氏との電話での無言の時間を減らすための方法について、ご紹介していきます!

 

通話ではなく画面をオンにして話すと表情が伝わる

 

電話での無言の時間がどうしても耐えられないのであれば、通話ではなく画面をオンにしてみましょう。

声だけでなく彼の表情が見られたら、不安な気持ちはかなり減りますよ。

 

また、彼もあなたの顔を見ながら会話した方が、「話しやすい」と感じるかもしれません。

相手の表情や仕草が見られることで、ダイレクトに本心が伝わってくるからです。

 

「ビデオ通話って何か照れくさい…」そう考える人も少なくないでしょう。

でもやってみると案外楽しいし、お互いをより一層近くに感じることができるので、おすすめです!

 

聞き役に回り、彼にたくさん質問をする

 

「彼の無言が怖くて、いつも私ばかり一方的に話している…」

そんな場合は、あなたから彼にたくさん質問をして、聞き役に回ってみるのも良いでしょう。

 

彼の中で、あなたとの電話では「彼女が会話の主導権を握る」ということが当たり前になっている可能性があります。

そのため、あまり自分からは話さないようにしているのかもしれません。

 

「今日仕事どうだった?」

「今度のデートどこに行きたい?」

「そういえば、この前言ってたアレどうなった?」

 

そんな風にたくさん質問を投げかければ、いつもより彼が話す時間が増えるので、自然と無言の時間は減りますよ。

 

ただ、あまり口数が少ない彼だとつい話の途中で遮ってしまうことも。

そんな時は、彼のスローなペースや間を開けた話し方を楽しみながら聞いてみましょう。

 

またたくさん質問することで「彼女に興味を持たれてる」と、彼を喜ばせることもできますよ。

 

あらかじめ話題を用意しておき、盛り上がる工夫をする

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

無言の時間がなくなるように、あらかじめいくつか話題を用意しておくのもおすすめです。

特に彼が口下手なタイプの場合、彼の方から何か話題を提供してもらえることは期待できませんよね。

 

なので電話をする前に、話のネタをメモに箇条書きして準備しておきましょう。

会話が盛り上がるように、彼の趣味についての話や、共通の友人の話などを用意しておくのがポイントです。

 

この時、できるだけあなたの反応を明るくし、大きめに笑うなど意識してみてください。

電話は声だけでしか相手の反応が分からないため、「へー」「そうなんだ」という相づちも時には冷たく聞こえてしまいますよね。

 

口下手な彼でも楽しく電話できるように、配慮してあげましょう。

 

1回の電話の時間を短くして「大切な時間」を演出する

 

毎回ダラダラと長電話をしていると、話すことがなくなって無言の時間が増えてしまうのは当然です。

なので1回の電話の時間をいつもより短くしてみましょう。

 

そうすれば話のネタがつきる心配も減り、毎回の電話が楽しい時間で終えられるようになります。

それによって、電話することがお互いにとって特別で大切な時間になりますよね。

 

「仕事で疲れていても、嫌なことがあっても、彼女の声を聞いたら癒されるし元気をもらえる…」

彼にそんな風に思ってもらえたら、彼との電話も楽しい時間に変わっていきます!

 

これだけはNG!電話で無言になる彼氏にしてはいけないことは?

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

電話で無言になる彼氏にしてはいけないことがあります。

そのNGがこちらです。

  • イライラしたり「何か話してよ!」と彼を責める
  • 不安定になり、彼の気を引いたり依存したりする

 

先ほど、あなたの働きかけ次第で無言になりがちな彼との電話を盛り上げることができるとお伝えしました。

 

でも、反対にやってしまうと関係が悪化してしまう行動もあるので注意しましょう。

ここでは、電話で無言になる彼にやってはいけないNG行動について、詳しくご紹介していきます!

 

イライラしたり「何か話してよ!」と彼を責める

 

電話で彼が無言になってしまうのは、決して悪気があってのことではありません。

それなのに、自分から話題を提供してこない彼にイラついて責め立てるのは、絶対にNGです。

 

確かに自分ばかりが頑張って話題を振り続けるのは、とても疲れることです。

イライラしてしまうのも仕方ありませんが、その気持ちを彼に直接ぶつけても本当の解決にはなりませんよね。

 

むしろ険悪なムードになり、彼は「もう彼女と電話したくない」と思うかもしれません。

無言になることよりも、もう二度と電話してくれなくなる方が辛いですよね。

 

ただ、だからと言ってあなたが我慢していると、ストレスが溜まるだけなので、彼にあなたの気持ちを伝えることは大切です。

 

その時は責めるのではなく、優しく伝えましょう。

「私ばっかり話している」

「もう少しあなたからも話題を振ってほしい」

「あなたは私に興味がないのかと思って寂しい」

 

というようなことを、落ち着いて本音で伝えれば、彼もきっと気づいてくれますよ。

もしかしたら彼は、あなたの話を遮ってはいけないと思っていたかもしれませんから。

 

不安定になり、彼の気を引いたり依存したりする

 

何度も言いますが、彼が電話で無言になるのは、あなたのことが嫌いだからではありません。

それなのに、彼が無言になるたび「やっぱり冷めてるのかな…」とネガティブに考えるのはよくありませんよね。

 

そうやって精神的に不安定になると、彼に依存してしまう危険性があるからです。

恋人の気持ちを信じられない人は、相手の気持ちを確認するために様々な行動を起こしてしまいます。

 

  • 一日に何回も電話やLINEをする
  • 彼の気を引くために他の男性の話をして嫉妬心をあおる
  • 彼を束縛し、彼の行動を管理し始める

など、このような依存的な行動を日々とってしまうのです。

 

これらの行いは男性にとって重荷になり、時には不愉快な気持ちにもさせてしまいます。

結果的に別れに繋がってしまう可能性がかなり高いので、絶対にしないようにしましょう。

 

まとめ

彼氏が電話で無言になる心理とは?冷められているか不安な時の対処法

 

多くの男性は、電話に対して苦手意識を持っています。

それでも「彼女と電話したい」と思うのは、それだけあなたのことを愛しているし、近くに感じていたいと思っている証拠です。

 

なので、彼が電話で無言になることが多くても、あなたへの愛が冷めていると不安になる必要はありませんよ。

また、電話も大切ですが、会っている時の彼を一番に信じてくださいね。

 

電話は表情や仕草が見えないことが原因で、無言になるとそっけなく感じてしまうものなのです。

会っている時の彼がいつも優しくて、しっかり愛を感じられるのであれば、それが事実なのですから自信を持ちましょう!

 

 

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