ヤマシシコース

戦後、復興期に木材や薪炭材を搬出した尾根沿いの小路を再利用した全長約1.5kmの自然散策路。見所は、高さ17mの樹冠観察用のキャノピーテラスから見えるやんばるの森の階層構造や小さな沢に架かる吊り橋の直下で見事に成長した木性シダ(クロヘゴ)の群落。コース終点のアタビーポンドは、森の中にぽつんとある小さな池ですが、シリケンイモリやおたまじゃくしを中心とする生き物同士のつながりを観察するのに最適な場所です。

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